2023.05.20

ルイヴィトンのシューズリペア モノグラムデザインを再現

ルイヴィトンのシューズリペア モノグラムデザインを再現
ルイヴィトンの革靴のリペア事例です。転んだり、ぶつけてしまったりして剥がれた箇所も元通りに!
2022.11.26

布地の場合。

布地の場合。
こんにちは!リボーンスミス岡山です。
今回は財布のクリーニング&カラーです。お客様のご要望は革部分の補修と布地の色あせの改善です。基本的に布地はクリーニング対応ですが、色スレ、色あせは革同様クリーニングでは付いている汚れが落ちるだけで見た目の美化は出来ません。やはり革同様に色を塗るしかになります。ただ、革とは違いあまり厚塗りが出来ません。塗り過ぎるとポロポロ取れちゃいます。なのである程度の着色しか出来ず、なおかつ肌触りが少しガサつきます。補修だと樹脂の入った塗料が繊維の上に乗って隠蔽して綺麗に見せるので、この懸念が付いてきます。今のままが良いか、多少のガサつき(頬擦りしても血まみれにならない程度)が出てしまうが、色がある程度戻る方が良いかになります。ちなみに黒だと結構色が戻り、色が明るくなるにつれて’ある程度’さが増していきます。厚塗り出来ないからですね。人生は選択の連続、さぁどっちを選ぶ?です。では。
2022.08.27

補修とは違う手段です。

補修とは違う手段です。
こんにちは!リボーンスミス岡山です。
今回は革に付いた染みの修理ですが、補修ではなく、違う手段のご紹介です。まず、革に染みが出来た場合は基本的にクリーニングでは落ちません。見た目の美化はカラーリングをする必要があります。これは補修で、部分的に研磨し、色を合わせてカラーリングして着色した部分をぼかして塗ったのを分かりにくくする作業です。ですが、今回のようなオーストリッチやヌメ革等の風合いのある革の場合は、その部分だけ着色しても全体で着色しても塗った感が出てしまいます。だったら…染みて黒くなってるし、黒に染めてまえば良いんじゃねっ…ていう考え方です。革用の染料で黒に染め、目止め、黒の水性塗料で補色してクリームで仕上げてます。風合いなど捨てて黒く染まれという闇落ちのような手段ですが…一度お試しあれ…です。では。

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